民主主義を再考しよう。

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湯浅誠

2年目の「社会問題論」終わる

学生という「世間」を相手に、 堅くて遠いと感じられがちな社会問題をいかに近しく、そして楽しく感じてもらえるか、 試行錯誤の2年目が終わった。 まだ半ばだが、一定の「型」は見えてきたように思う。 以下、最終回の匿名アン ...続きを読む

ウチの猫たち(その3)

――― 自分が猫好きになるなんて、猫を飼うまで想像していなかった。猫を別に嫌いだったわけではないが、どちらかといえば「犬派」だった。 高校生の時、実家で犬を飼っていた。犬種がポメラニアンなので、名前は「ポンちゃん」。 ...続きを読む

ロボットと人間と

ロボット(人工知能)がどんどん賢くなって、 人間を抜くとか抜かないとか。 どこまで「追い上げられる」かはともかく、 この事態を考えておく必要はある。 拙著『ヒーローを待っていても世界は変わらない』文庫 ...続きを読む

うちの猫たち(その2)みーちゃん

――― 2011年、新たに家族が「1人」増えた。きっかけは、東日本大震災だった。 当時、政府の震災ボランティア連携室長を担当した。ほぼ毎週、被災地へ足を運んだ。仕事内容は、例えば、ボランティアの車両が高速道路を通れるよう ...続きを読む

うちの猫たち(その1)にーたん

ちょっと一息。 以前に読売新聞に連載した、うちの猫たちの話。 4回連載のその1。 ――― 9年前のこと。ホームレスの人たちの支援活動をしていた私のところに、Uさんという男性が生活相談にやって来た。 Uさ ...続きを読む

ラジオ・フォーラムの本ができました

2013年1月からパーソナリティを続けてきたラジオ番組がある。 「ラジオ・フォーラム」。 2012年9月に終了した大阪毎日放送(MBS)の「たねまきジャーナル」というラジオ番組の存続を求める募金活動から生まれた。 ...続きを読む

高校存続とまちづくり

長野県白馬村で講演してきた。 対象は、白馬高校の在学生と地域住民の方たち、約200人。 人口9000人の村としては、大変よく集まってくださった。 この講演、少し経緯がある。 去年の秋、大学時代の同級生から20 ...続きを読む