法政大学「2016年度 学生が選ぶベストティーチャー賞」受賞

「教えない」授業を心がけてきた。

「教える」のではなく「学ぶサポート」を行う。

「教える」のと「学ぶ」のは違うから。

だから、すべての授業が参加型で、学生の負担は他の授業より重い。寝る暇もない。

私の授業は、学生の間で「ガチ」で有名だ(笑)。単位も甘くない。

 

学生からも学んできた。

いまの学生が何に関心を持ち、何に悩み、何にひっかかり、何にひっかからないのか。

私といるときは、学生はたいてい私から質問攻めにあい、

「先生といると、頭使うから疲れる」と何度も苦情?を言われた(笑)。

教える―学ぶ関係よりも、学び合い教え合う関係が望ましいと思ってきた。

 

いろんな意味で学生の負担の大きい先生だと思うが、それを評価してもらえたことは、率直に言ってうれしい。

ヤフーのオーサーアワードに負けないくらい光栄なことと思う。

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